PMP合格
ずいぶん久しぶりの書き込み。
忙しさを言い訳にズルズル伸ばしていたPMP試験。 やっと受けてきた。
資格なんてデキる人の十分条件でしかないくだらないもの、と考えるような悲観的なじぶんなので、
モチベーションが上がらなかったというのが本当のところ。
(デキる人の必要条件を見極める術をもたない会社や世の中では、資格は重宝されちゃうけどね)
- 参考書
試験直前に役立った参考書は、以下の本。
手短にまとまっていて軽く、電車の中で勉強するのに最適。模試が付いているのもよい。PMP試験合格虎の巻 第4版対応―重要ポイント解説+演習問題・模擬試験

試験直前にはPMBOKの解説なんていらなくて「模試」だけしたいことが多いのだけど、意外とそういう情報は少ない。
(定番の「PMP教科書」も、第3版対応版まではWebベースの模試サイトが付いていたが、第4版対応版にはない) - 試験傾向
実際に受けて感じた大雑把な試験傾向は以下のとおり。
(今々の傾向に過ぎず、自分の場合はそうだっただけ、に過ぎないけど)。- 全体のプロセス体系を理解しているかを確認する問題が多く、計算問題など解く問題は思ったより少なかった。
- 計算問題では、タイムとコストに関する部分が特に多い印象。
PDMとEVMとかね。逆に、模試でよく出るCPIF計算問題などはなかったような。
- 「xxではないものを選べ」といった引っ掛け的な問題は皆無(昔はあったらしいが)。
- とにかく、
試験直前になったら、模試をやって間違ったところを確認してまた模試をやってというのを何回も繰り返し、 不得意分野を減らしていくのと、自信と時間配分感覚を体に染みこませるのが大事。
あと、しょうもない話だが、夏場の試験会場は冷房が効きすぎているのでそれなりの服装でいくとか、 使い慣れた耳栓を持参するとか。
十分条件でしかないくだらない資格ではあるものの、 PASSと表示された瞬間は、一応、充実感。
- Category(s)
- life
元旦、満月、月食
Twitterで月食があることを教えてもらい、寒いなか、wkwk観測。
- Category(s)
- life
2010年賀状図案
トラ柄は思いのほかムズかしかったので...
というわけで、できた。
- Category(s)
- life
ADP1でrootを取り返す
ADP1だが、ファームウェアv1.6に上げたらsuが使えなくなってしまった。 俗に言うrootになれない状態か。v1.6に上げると、auやb-moileのSIMが使えなくなるという話もあるらしい。
せっかくのrootになれてSIMロックフリーのADP1なのに、である。
- どういう状況でsuできるかをまとめてみた
ADP1(v1.0) ADP1(v1.6) GDDPhone(v1.6) HT-03A(v1.6) USB経由のsu
(adb shell; su)ok ok ng ng 端末上のターミナル内でのsu ok ngng ng ただし、
- ADP1: Android Dev Phone 1。rootになれてSIMロックフリーな端末。Android Developer登録すると1個だけ買える。
- GDDPhone: 日本でGoogle Developer Daysが行われたときに開発者へ無料配布された端末。SIMロックフリーだが、rootにはなれないらしい。
- HT-03A: ドコモから出ている端末。開発者用じゃないので、普通に使うだけ。
- ADP1のsuを入れ替える
ADP1のファームウェア1.6についてくるsuは、端末内だとsuできないように内部で制限されているらしい。ここにあるsuを使うと、端末内でもsuできるようになるらしい。
$ wget http://www.magicandroidapps.com/su.zip $ unzip su.zip $ adb push su /sdcard/su $ adb shell $ su # mount -o remount,rw -t yaffs2 /dev/block/mtdblock3 /system # cd /system/xbin # mv su su_orig # cat /data/local/su > su # chmod 6755 su # reboot
無事できた。
ADP1(v1.0) ADP1(v1.6) GDDPhone(v1.6) HT-03A(v1.6) USB経由のsu
(adb shell; su)ok ok ng ng ターミナルでのsu ok ng →okng ng
誤りあれば、コメントください >だれとはなく。
#あとは、tetheringできるか試してみたいところ。
- Category(s)
- mobile
Android
円高なので、 ADP1(Android Dev Phone 1)を購入した。
- 初期設定
- 電源ON
- ドコモのSIMを挿入。
- APN設定しろといわれるので、以下の設定をする。
実は、moperaのid/pwとMyDocomoのid/pwは別管理だったり、 設定した記憶のないmoperaのパスワードを変更するのに、 インターネットからだとできずにドコモの回線上からじゃないとできないなど、 ドコモ様対応で一番時間を食う。
APN: mopera.net user: moperaのID pw: moperaのパスワード
- Gmailのid/pwを入れて、Googleと同期。
iPhone, iTunesからGoogleへ同期したアドレスは、 Androidで同期すると姓と名が逆転するな。ムー。
- ファームウェアのアップグレード
ADP1は初期状態でv1.0が入っているが、今さらv1.0だと動かないアプリも多いので、v1.6へ上げる。 詳細はここを参照。 かいつまむと、
- radio firmwareのアップグレード(iPhoneでいうベースバンドのようなものか?)
- ファイルをダウンロード
$ adb push ota-radio-2_22_19_26I.zip /sdcard/update.zip $ adb shell sync
- ADP1をリカバリモードで起動
HOME + ON ALT+l ALT+s HOME + BACK
- ファイルをダウンロード
- ファームウェアをアップグレード
- ファイルをダウンロード
$ adb push signed-dream_devphone_userdebug-ota-14721.zip /sdcard/update.zip $ adb shell sync
- ADP1をリカバリモードで起動。
HOME + ON ALT+l ALT+s HOME + BACK
- ファイルをダウンロード
- radio firmwareのアップグレード(iPhoneでいうベースバンドのようなものか?)
これで、とりあえず動くようになった。
このあと、EclipseやADTをインストールしたり、SDKをダウンロードしたり、母艦上で動くエミュレータを設定したりしなきゃならなくて、すごく時間かかるけど、省略。
- Category(s)
- mobile