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Up one level2001年宇宙の旅
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アイデアのつくり方 (ジェームス・W・ヤング著)
帯にある、「60分で読めるけれど、一生あなたを離さない本」に惹かれて、 読んでみた。
ふーん。
せっかくなので、 まとめてみた。
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「たのしいCocoaプログラミング」
読了。
C言語やJavaを少し知っているくらいの初心者が、OS Xでプログラミングをしたい場合に、 MacにおけるXcodeとObjective-Cによる開発の勘どころを気楽に知りたいのであれば、 よい本といえるだろう。
真剣に集中して読めば、数時間で理解して読み終える分量。 もとネタは、アップルジャパンでの無料Cocoaセミナだったらしい。
感想は というと、
- Interface Builderはやっぱりcoolだな。
- 言語(Objective-CやNextstep由来のライブラリ)のほうは、まあ、最低限、やりたいことを簡単にできるのね、という印象。
言語自身はシンプルでいい。でも、LLに慣れた感覚だと、タイプ量も多いしややめんどくさい。 Smalltalkのような関数名は好き嫌いはあるだろうが、自分はオブジェクト指向をSmalltalkから始めた人なので、特に気にならないかな。
- 一方、洗練されていない部分がいくつか
NSArrayを初期化するのに、要素の最後にnilを入れるってどうかと思う。 あと、ガベージコレクションの仕組みがなんか中途半端で悩みそう。
とはいうものの、まあ、無料でこんないい環境が手に入って遊べるのだから良しとするか。 むしろ、Webのこちら側=デスクトップアプリ を作りたいという積極的な動機がないのが問題か。
Cocoa開発に関して、評判のよい定番本といえば、 やはりヒレガス本らしい。 積読を読み進めるか脳。
なんか
- 食後居間で惰眠し、25時ころ目覚める。
本を読んだりメールやrssを処理したりこうしてblogを書いたりする。05時過ぎに仮眠し、翌日に備える。
最近、そういう生活時間。
- ちょうど、米国でアップルの新製品発表。Engadgetがわかりやすい。
印象的なのは、薄くなったiMac---やっと一般市場ピープル(もしくは、ニッポンウサギ小屋ピープル)が躊躇せずに買おうと思えるボリュームになった。
相変わらず謎なのは、今回新たにスプレッドシートのNumbersが追加されたiWorks。正直、アップルが今更オフィス製品を出す意義がわからん。NeoOfficeや、Google Docs & Spreadsheetsでいいじゃん。
- 最近の電車本
天文シミュレーションを行う多体問題に特化したコンピュータであるGrapeプロジェクトの開発の物語。Grape-1完成のくだりは、ドライブ感に溢れ、ゼロから一を作り出す経験を持つものにはたまらないワクワク感。
- ITProの複数ページナビゲーションが腐ってる
- ITProの場合
例えばこの記事(記事自身はおもろい)。 本文を読み終わると、すぐ下に
1 2 3 4 >> 記事一覧へ>>
というナビゲーションがあって、いつも必ず記事一覧へを押してしまいイライラする。 そうじゃないだろ、ちっとは利用者のこと考えろと。
- 一方、マイコミジャーナルとか
例えば、 この記事では、
1 2 3 4 次へ>
目次となっており、 迷うことはなく快適に誘導される。
この違いは何なのだ?
- ITProの場合
- MarkeZine:◎ケータイの主機能は「通話」ではなく「メール」 1日あたりの平均通話回数「ほとんどない」が4割強
携帯の用途が、通話からデータ通信へ変わってきているという話題。 にもかかわらず、通話料無制限プランを前面に押し出す携帯キャリアって。
自分はずっとPDA・スマートフォン派=データ通信メインなので、今頃へぇーという印象。
- Amazonプライム(年間4900円支払えば、総額1500円未満でも送料無料となる制度)にしてから、
ますます、書籍の購入はAmazonに依存している。
Amazonのメリット(検索が容易・納品が早い・自宅へ届けてくれる・ポイントによる実質キャッシュバックがある・安い中古品マーケットから商品を探せる等)に対して、リアル書店は、店頭で思わぬ(おすすめ)本に出会えるという程度のメリットしか訴求していないような気がする --- この部分はAmazonが(試してはいるが)メリットを訴求できていない部分。
いちばんのデメリットは、気軽にポチッとなしてしまい散在することかも。
- 作家の斎藤純さんのblog(流れる雲を友に)を見つけた。 OutRiderに連載している時からのファンなので、氏の主要作品をAmazonで大人買い。 夏はやっぱバイクと旅でしょモード(つか、ここ数年、バイク降りてるけど)。
- 最近の、日々のだらだら思うこと書き連ね系だと、
個々のエントリが別々になっているblog型より、
tDiary・はてなダイアリー型のほうが合っているような気がする。
やっぱ日本人は徒然なるままになのか、とか。
Re:なんか
スパコンといえば私のなかでは「地球シミュレータ」。
第一印象はウルトラマンでした。
Re:なんか
パンチ穴の空いた紙テープを、人間が直接読むシーンですね(笑
実は
- 帰省渋滞を避けて、一足先に、箱根に行ってきた。
峠の茶屋でお汁粉。遊覧船で芦ノ湖周辺巡り。美術館巡り。温泉。黒玉子。寄せ木細工。蕎麦。
とても暑かった。別荘買うなら、もっと避暑地が良いと思った(買えないけど)。
- 最近の本
- 「生物と無生物のあいだ」読了。生物モノは面白いな。
- 「オートバイの旅は、いつもすこし寂しい。」読了。BMW BIKESの連載だったらしく、R1150ロードスターで行く旅の紀行。氏の文は、バイクというハードではなく、旅というソフトを語っている点が好きだ。ただ、この本ではあまり精神世界に傾倒していない文なので、没頭できない感じ。
- 「村上かるたうさぎおいしーフランス人」読了。この本はひどい。帯に村上さん、こんなことをしてていんですか?とあるが、こんなことをしてていいんですか?
- <ToDo>オークションで売る。→ W-ZERO3 [es]のワンセグチューナー・初代W-ZERO3。
- ペルセウス座流星群が見れる。時間帯や方角を確かめようと、風呂上がりに新聞を見るも載っていない。 昨日だったのか。またやってしまった。
- iLife '08が届いていたので、インスコ。
[book] Content's Future
いま最後のところを読んでいる。 もう少しで、読了。
CONTENT'S FUTURE ポストYouTube時代のクリエイティビティ
よく見ると、Contentsの未来ではなく、 Content 's の未来なのだな。
気になったところ
- Last.fm
- TBS RADIO 文化系トークラジオ Life / FrontPage - 「文化系トークラジオ Life」まとめWiki - livedoor Wiki(ウィキ)
- TSUTAYAでは、CDレンタルはお客に足を運ばせるための「客寄せ」でしかなく、ビジネスの中心はセル。
- 映像が画質にストイックであり続け、高画質化していく動きがあるのは、
映像は止めて拡大して比較できてしまうから。
それに対し音楽は、止めると音が無くなり比較不可能であるため、 音質の良くない媒体にスイッチしている。
- 古いレコード屋に「○○堂」という名前が多いのは、
レコードが出た1950-60年代はレコードもステレオセットも高価であったため、 単価の高い商品を扱う宝石商や時計店などでステレオセットが販売されることが多かったから。
- modulobe.com - Modulobe
- 「創作的である」とは、
モデルの複雑さではない。 シンプルなモデルでも創作的と思えるものがある。
ほかの人に影響を与えたかどうか=模倣されるかどうかでもない。 一定以上に創作性が高いと、あまりにも創作的すぎて真似しようという気が起こらなくなる。
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[book] スタバではグランデを買え!
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[book] 仕事を加速する技術
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[book] 東京するめクラブ 地球のはぐれ方
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20070630-ideas.mm

スーパーコンピューターを20万円で創る





>無駄のない理系の文。
今のわたしにいちばん必要かも…。お手本にしなきゃ。
今は、2061年宇宙の旅へとりかかりー :-)